「故人様が残された人に寄り添う」ということ。


こんにちは。

新潟のラ・プリエールです。

今年は強い寒波の到来が多く、新潟市でも雪に苦労させられる冬ですね。

今回の大雪でも影響出が出ておりますが、何とか工事も進んでいます。

先日、サロンの予告ポスターを更新しました。


ご存知の方もおられると思いますが、先日私たちラ・プリエールのイメージ撮影を行いました。

撮影はフリーペーパーDOLCE(ドルチェ)の編集長、マスムラトールさんにお願いし、メモリアルフォト(遺影)のモデルは株式会社スマイルファームの安達社長につとめていただきました。

スマイルファーム様は私たちの広告やマーケティングでご指導をいただいている会社です。

安達社長ご自身が女性ということもあり、イメージにぴったりでしたのでお願いをしました。


仕上がりとしては、私たちラ・プリエールの世界観や価値観をとても伝わりやすく表現していただけたと思っています。

素晴らしいイメージ写真が撮影できました。

さて、皆さまはご自身の人生の終(つい)の場面を考えた時、どのようなイメージをお持ちになりますか?

あくまで私感ではありますが、どうしても暗いイメージは拭えませんよね。

そのためか、元気な時にはもちろんそのようなことは考えませんし、

ナーバス(神経質)なときには余計に考えたくなくなるでしょうし、

結果として最後まで向き合えないままその時を迎えられる方が多いのではないでしょうか。

しかし、現在世の中の多くの方々がご自身のエンディングについて悩みを持っておられるそうです。

「考えなくてはいけないけど、考えたくない」

私には、とても理解できます。

誰でもご自身のエンディングの事はあまり考えたくないと思います。

ただ、そのことでいざという時に周りの方に迷惑もかけたくないですよね。

今の世の中ほど価値観やライフスタイルが多様化している中でも、

「この世に生まれてくる」

ということと

「この世から旅立つ」

ということだけは、例外なく1度しかないことです。

1度しかないその旅立ちこそ、ご自身でプロデュースされてもいいのではないかと思います。

「華やかだった」

「あの人らしかった」

「(残された自分たちは)見送るだけでよかった」

私たちは「辛いだけ」「悲しいだけ」がエンディングではないと考えます。

生前にエンディングの準備をされ向き合うことによって、改めて日々の暮らしに充実や幸せを感じることもできるのではないでしょうか。

お別れのその時に故人様の心を感じられたら、とてもロマンチックだと思いませんか。



「亡くなったご本人様ご自身が残された人たちの悲しみにに寄り添う」

エンディングにも、新しい価値観が生まれてきていると思います。

そんな皆さまの思いに、私たちラ・プリエールが少しでもお役に立てたらとても嬉しいです。


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